落下事故対策マット
セルフィート

密封性が高く底付きしにくい大型ウレタンマット。
表面はウレタン樹脂を吹き付けているため、防水性があり、水洗いも可能。

■用途

  • 建設現場
  • トラック荷台下
  • 消防訓練
  • 陸上訓練 等

■設計価格

¥200,000(税抜)送料別途

■製品仕様

サイズ

2000×1200×300(mm)

重 さ

約30kg

■検証データ

対象品 セルフィート
サイズ 1,200×2,000×300(h)mm
落下高さ(m) 2 3
項目 最大加速度(G) 速度変化(m/s) 最大加速度(G) 速度変化(m/s)
n=1 36.1 10.6 44.7 13.0
n=2 35.2 10.4 46.2 12.5
n=3 34.4 10.3 46.6 12.7
n=4 33.6 10.1 46.1 12.1
n=5 34.4 10.3 46.7 12.2
対象品 セルフィート
サイズ 1,200×2,000×300(h)mm
落下高さ(m) 2 2.7
項目 HIC値 HIC値
n=1 88.2 121.0
n=2 89.1 130.0
n=3 77.8 127.0
平均 85.0 126.0
セルフィート 1,200×2,000×300(h)mm 2 最大加速度(G)
36.1 35.2 34.4 33.6 34.4
速度変化(m/s)
10.6 10.4 10.3 10.1 10.3
3 最大加速度(G)
44.7 46.2 46.6 46.1 46.7
速度変化(m/s)
13.0 12.5 12.7 12.1 12.2
セルフィート 1,200×2,000×300(h)mm 2 HIC値
88.2 89.1 77.8
85.0
2.7 HIC値
121.0 130.0 127.0
126.0

※上記実験により得られた実測値は保証値ではありません。ご使用の用途に応じて綿密な検討をされてからのご使用を推奨します。

【臨界高さ】
衝撃緩和床材の緩衝性能は「臨界高さ」として表され、その臨界高さ以下からの落下であれば脳に深刻な影響はないとされています。GMAX(衝突時の瞬間最大加速度)もしくはHIC(頭部損傷係数)のいずれかの値がGMAXの場合200G、HICの場合1000を超えない範囲での最大落下高さを「臨界高さ」として定義します。HICは自動車の安全基準にも用いられている値です。