落下事故対策マット
AIR TOOTH

トラックの荷台からの転落など、高所作業時に使用できる落下事故対策マット。
重量が7kgで楽に持ち運びができる。

■用途

  • 建設現場
  • トラック荷台下
  • 消防訓練
  • 陸上訓練 等

■設計価格

¥60,000(税抜)送料別途

■製品仕様

サイズ

1880×960×140(mm)

重 さ

約7.0kg

■検証データ

対象品 AIR TOOTH
サイズ 140(H)×960(W)×1,880(L)mm
落下高さ(m) 2 3
項目 最大加速度(G) 速度変化(m/s) 最大加速度(G) 速度変化(m/s)
n=1 64.9 10.6 99.1 14.0
n=2 70.8 10.7 101.3 14.1
n=3 67.2 10.2 99.1 12.9
n=4 68.8 10.4 96.3 14.0
n=5 67.7 10.6 97.5 14.1
対象品 AIR TOOTH
サイズ 140(H)×960(W)×1,880(L)mm
落下高さ(m) 2 2.7
項目 HIC値 HIC値
n=1 312.7 475.2
n=2 316.5 458.0
n=3 301.3 404.4
平均 310.2 445.9
AIR TOOTH 140(H)×960(W)×1,880(L)mm 2 最大加速度(G)
64.9 70.8 67.2 68.8 67.7
速度変化(m/s) 10.6 10.7 10.2 10.4 10.6
3 最大加速度(G)
99.1 101.3 99.1 96.3 97.5
速度変化(m/s) 14.0 14.1 12.9 14.0 14.1
AIR TOOTH
140(H)×960(W)×1,880(L)mm
2
HIC値
312.7
316.5
301.3
310.2
2.7 HIC値
475.2 458.0 404.4
445.9

※上記実験により得られた実測値は保証値ではありません。ご使用の用途に応じて綿密な検討をされてからのご使用を推奨します。

【臨界高さ】
衝撃緩和床材の緩衝性能は「臨界高さ」として表され、その臨界高さ以下からの落下であれば脳に深刻な影響はないとされています。GMAX(衝突時の瞬間最大加速度)もしくはHIC(頭部損傷係数)のいずれかの値がGMAXの場合200G、HICの場合1000を超えない範囲での最大落下高さを「臨界高さ」として定義します。HICは自動車の安全基準にも用いられている値です。

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