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佐藤先生

佐藤先生にインタビュー

東海大学では弊社の製品マトロンを採用していただき8年になりますが使用感などはいかがですか?
我が大学ではほぼ毎日道場を使用しています。通常授業で100人〜120人の学生が授業を受けています。また、クラブ活動では150人程度の選手が練習しています。このような頻度で使用していますが、へたりや縮みなどは見られません。また、使用感については購入時と変わりなく、むしろ馴染んできた分よくなっています。
大学では色々畳を過去に採用していたと思いますがいかがですか?
昭和59年ごろまではわら畳を使っていました。その後他社の製品を使用していましたが、マトロンに変えてから怪我が減ったように思われます。道場のスプリングとマトロンの併用により緩衝性が向上したからでしょう。
また、大学で採用したことにより、練習や試合に訪れた諸学校にも普及しました。マトロンの耐久性や緩衝性が認められたからでしょう。
東海大学では中学生への柔道教室を行われていますが反応はいかがですか? 東海大学
大学所在地の近隣の中学校を中心に月一度を目安に行っております。全日本で活躍した選手や現役の選手を含め、大学のOBなどを講師に招いております。生徒の反応はもちろん、中学校の指導者の先生方にも『勉強になると』大変好評をいただいております。おかげで神奈川県下で近隣の中学校は飛躍的に強くなりました。底辺の拡大がこれから重要になって来るでしょう。

近年、柔道の練習中の事故などが増えていますね
そうですね。中学生など柔道を始めたばかりの選手は、受身などの習得が不十分なことが多いです。そのためにも、より安全な環境で練習をしていただきたいですね。初心者や中学生、小学生の練習環境を整備することにより、柔道の競技人口を増やしていけるのではないでしょうか?


 
佐藤先生ありがとうございました。お忙しい中私たちの質問に笑顔で答えていただきました。東海大学は多くの日本のトップ選手を輩出している大学でありますが、地域や柔道界への貢献度は高く、本当に柔道を楽しんで貰いたいという気持ちが伝わってきました。佐藤先生の人柄同様、暖かく厳しい環境で練習されているのだと思います。このような大学に採用していただき、弊社もより安全な環境で、技術を向上していける畳を提案していきたいと思います。

 

 

岩淵先生にインタビュー 岩淵先生
国士舘高校では弊社の製品マトロンを採用して頂き13年になりますが使用感などはいかがですか?
我校ではほぼ毎日道場を使用しています。通常授業で朝9時から2時30 分まで40人〜50人の学生が授業を受けています。
また、クラブ活動では60人程度の選手が練習しています。6時半から大学の授業として50名程度の生徒が使用します。木曜日と土曜日は一般向けの柔道教室として下は幼児から上は社会人の方に至るまで、幅広い年齢の方が稽古します。このように多くの人が多くの時間使用していますが不都合な部分は見当たりません。
  また、日本トップクラスの選手から幼児や生涯学習として柔道を楽しむ方にまで対応した畳だと思います。小さい子供たちは固い畳は嫌がります。また、上級者は足の沈み具合など、多少反発力のある畳を希望します。
マトロンはそれらすべての要望に応えてくれていますね。また、夏の暑い時期や冬場の寒い時期などの温度差による畳の変化も見られません。
  国士舘高校練習風景 国士舘高校では入れ替えた畳を年数回体育館等で使用されているそうですが?
柔道フェスタや合宿時に使用しています。ハイテクストッパーを使用し、体育館に敷いています。まったく問題なく使えます。縮みやへたりが少ないからでしょうね。耐久性に優れているといえますね。また、ストッパーも滑らずきちんと固定してくれます。

近年、柔道の練習中の事故などが増えていますね。
そうですね。我校では他校にないほど激しい練習をしますが頭などを強打し入院したなどということは今までありません。練習環境には細心注意を払っています。マトロン採用もそのうちのひとつといえますね。
せっかく柔道をする為に遠方から寮に入って稽古に励んでいる子供たちですから、怪我などでその子の選手生命を潰したくは無いですからね。
現在、一般向けの柔道教室を行われていますが?
80人程度の方々が現在練習しています。多くの方に柔道を楽しんでいただきたいですね。

 
岩淵先生ありがとうございました。インタビューに伺った日は多くの中高校生が練習しておりました。皆生き生きと練習している姿に私どももうれしくなりました。また、川野先生(国士舘中学高等学校長)をはじめ、多くの先生方が熱心に指導していらっしゃる姿をみて、国士舘中学、高校が日本のトップで居られ続ける理由がわかったように思えます。
■国士舘柔道教室 http://www.kokushikan.ac.jp/academia/seminar/15a/budo.htm

 

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