ウエノシステックの柔道畳は大きく2種類ございますが、どちらも品質には自信がございます。
フワットとマトロン、どちらを選んだらよいのだろう?とお悩みになる場合もあると思いますので、簡単にご説明すると、
●柔道畳マトロン
柔道の高度な技を究め、激しい練習をされる上級者にもご納得いただける品質です。
●柔道畳フワット
「投げられたら痛くないか」などの柔道初心者の恐怖心を軽減できるような構造と、初心者が多い学校の授業で導入していただきやすい低価格を実現いたしました。
どちらも初心者~上級者までご利用いただけますが、マトロンはより上級者向けの畳となっております。
柔道畳導入に関してお悩みの方はぜひ一度お問い合わせフォームからご相談下さい。柔道畳を知り尽くしたベテランスタッフが親身にアドバイスさせていただきます。
一般的な柔道畳の敷き方では、1試合場につき128畳の畳が必要です。(正式な試合場の場合)
略式の試合場であれば、より少ない枚数で設置することも可能です。設置先の広さ、使い方、ご予算などによって必要な枚数を算出いたしますのでぜひ一度ご相談下さい。
畳表を特殊な接着剤で貼りつけたものが密着式、そうでないものがカバー式です。
カバー式は、畳表と畳本体の間に空気が入るため、全体的にソフトな感触になります。体育の授業、初心者、子ども柔道教室などに向いています。ただし、力を入れた時にシワができるなどのデメリットもあります。
逆に密着式は、カバー式に比べて硬めの感触になります。シワはできず、スムーズな足運びが可能ですので、柔道大会や強豪校の練習などに向いています。より本格的な柔道を目指す方には密着式がお勧めです。
畳の裏面に滑り止め加工を施したものがノンスリップシート、通常の状態のものが裏シートです。
柔道をする上で、畳の滑りやズレは大変危険です。ずれた畳の隙間に足の指が挟まるなどケガのもとにもなります。ノンスリップシート付の畳をお選びいただくか、通常の裏シート畳であれば柔道畳用滑り止めゴムと併用していただくことをお勧めします。
ウエノシステックの柔道畳フワット・マトロンは平均耐用年数約15年となっております。
柔道畳は激しい柔道の技や受身に耐えられる高品質のものをお勧めします。安い畳を安易に購入してしまうと、すぐに擦り切れて、ケガのもとになったり買い替えが必要になったりします。ウエノシステックの畳は最高品質ですので、ヘタリや縮みもなく長い間安心してお使いいただけます。
ワサビ、アカ、Jグリーン、Jイエロー、ブルーの5色をご用意しております。

(※画面によっては実際の色と異なって見える場合があります)
ウエノシステックの柔道畳は、基本的に寄せ木枠は不要です。寄せ木枠やゴム枠を使わずに設置が可能な柔道畳となっております。
畳の滑りやズレが不安な場合には、柔道畳用滑り止めゴム・ハイテクストッパーをお勧めいたします。畳の裏面に貼り付け、床と密着させて滑りを防ぐ特殊ゴムです。
畳の入れ替えで既設畳が不要な場合は廃棄処分を承ります。お見積りの際に「古畳の処理を希望する」にチェックを入れてお問い合わせ下さい。
※廃棄処分費を別途いただいております。予めご了承下さい。
ウエノシステックは北海道から沖縄まで全国に対応しております。
スポーツ事業部は千葉県にございます。東京・神奈川・関東圏をはじめ、遠方の学校・団体・企業様もお気軽にお問い合わせ下さい。
詳しい柔道畳納入実績はこちらからご覧いただけます。
国士舘高校柔道部、東海大学柔道部、警視庁本部、全日本男子柔道強化合宿などをはじめ、以下のような施設に柔道畳を納入しております。
【学校】 小学校、中学校、高校、大学
【柔道関連】 柔道大会、柔道教室、柔道場、スポーツ少年団、企業の柔道部
【公共スポーツ施設】 総合体育館、武道館、格技場、カルチャーセンター
【警察関連】 警察署、刑務所、自衛隊、機動隊
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